事務職・労務職・その他
先輩の声
医事課 医療ソーシャルワーカー 関野実穂
市民に開かれた病院でたくさんの地域の方が訪れることから入職を決めました。実際に入職してみて、印象的だったのは、急性期病院で日々どの職種も業務が忙しいにもかかわらず、気軽に相談できる環境があることです。
医療ソーシャルワーカーの仕事の一つに、退院先の調整があります。「退院後の生活でも本人の意思を尊重して穏やかな日々が過ごせました」と退院された方のご家族が病院へ足を運んでくださり伝えに来てくれたときは、この仕事をしていて本当によかったと思いました。これからも地域の患者さんや家族の方々に、相談してよかったと思ってもらえる医療ソーシャルワーカーを目指して自己研鑽を重ねていきたいです。
病院施設課 医療事務(2年目)
入職の理由は専門性を持って市政に関わりたいという想いからです。現在実施している新型コロナウイルス対策をはじめ、職種を超えてさまざまなスタッフと協力し合いながら仕事ができる病院です。
現在の担当業務は物品の調達・管理をしています。入職して1年目に医薬品の発注管理システムを導入し、今まで紙媒体で実施していた発注に関する業務をデータ化することで業務の簡略化を図りました。関係部署が多かったため、関係者の意向を聞き、実用に向けた調整をするには正直苦労しました。しかし、新たなシステムを導入したことにより各部署の方々から、「業務が効率化されて助かっている」という声をいただきうれしかったです。
将来的には、病院経営の改善に貢献できるような人材を目指していきたいです。